2009年03月03日

Windows7レビュー ~アクセサリ編①~

Windows7に入ってるアクセサリについて。本当はVistaとの比較をしたかったんですが、手元にVistaが入ったPCがないので、XPと比較したいと思います。

Windows7の「スタートメニュー」 > 「すべてのプログラム」 > 「アクセサリ」に入っているツールはこんな感じ。

  • Snipping Tool
  • Windows モビリティ センター
  • サウンドレコーダー
  • ネットワークプロジェクタへの接続
  • はじめに
  • ペイント
  • リモートデスクトップ
  • ワードパッド
  • 数式入力パネル
  • 電卓
  • 同期センター
  • 付箋

これのほかにPowerShellが標準で入ってます。

「Windows モビリティ センター」はノートPC専用、「ネットワークプロジェクタへの接続」はプロジェクターを持っていないので今回はパス。「はじめに」は単なるチュートリアルなのでこれもパス。日本語化もされてないしね。「リモートデスクトップ」と「同期センター」はXPのものと同じなのでスルー。リモートデスクトップは大幅強化(Aeroが有効だったり、3Dゲームが起動できたり)するんですが、7同士じゃないと意味ないので。

と、いうわけで今回は「Snipping Tool」「サウンドレコーダー」「ペイント」について書きたいと思います。残りの4つは次回。

内容は続きから。

Snipping Tool

Windows7から新しく追加されたツール。ウィンドウのキャプチャーを補助します。

キャプチャーの種類には4つあって、2つは以前からあった「ウィンドウの領域切り取り」と「全画面領域切り取り」。ともにAlt+PrintScreen、PrintScreenで同じことができます。

新しく追加されたのは「自由形式の領域切り取り」と「四角形の領域切り取り」。その名の通り、「自由形式の領域切り取り」は切り取り範囲を自由に設定して画面のキャプチャーができます。

同じく「四角形の領域切り取り」は、画面を矩形選択してキャプチャーができます。

キャプチャした画面は、そのまま保存したりクリップボードにコピーしたりできます。ブログ書くときになかなか便利に使えそうです。

サウンドレコーダー

これは昔からあるツール。ただ、7のサウンドレコーダーは機能が非常にシンプルになっています。あるのは録音の開始/停止ボタン一つだけ。録音を停止したときにファイルの保存ダイアログが開きます。

録音形式はwavからwmaに変更。ほかの形式は選べません。録音時間制限はなくなっているようです。

ペイント

これも昔からあるツール。が、今回一番変わったんじゃないかと思います。

まず一番の変化は筆圧検知ができるようになったこと。ペンタブレットを使えば筆で書いたような表現ができます。

「直線」「曲線」「矩形」「長方形」「楕円」「角丸長方形」だけだった図形描画も、吹き出しや矢印など大幅に種類が増えています。一度描画した後も確定するまでは位置やサイズを変更できるので使い勝手も上々。

ルーペも今までのような固定倍率ではなく、左クリックで拡大・右クリックで縮小といったように、段階的に倍率を変化させられるようになっています。何より1倍以下の倍率を指定できるようになったのがミソ。

ちょっとした絵を描くくらいならPhotoshopやGIMPに頼らなくてもよくなるんじゃないでしょうか。

※クリックで拡大します

とりあえず今回はここまで。続きは次回に。そういえば「アクセサリ」にはのばし棒がつかないんですね。なんでだろ。




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